北神戸総合高校で主権者教育の授業を行いました
お知らせ
2026年1月15日
兵庫県立北神戸総合高等学校と連携した主権者教育の授業を実施し、菅野吉記議長、川内清尚副議長をはじめ、合計12名の議員が参加しました。
1年生の生徒を対象に、1・2時間目は学年全体で、3時間目は各教室で、以下のような内容で実施しました。
(1時間目)
「神戸市会とわたしたちの生活との関連について」というテーマで、生徒代表が調べた内容を発表しました。発表後の「市会クイズ」では、菅野議長、川内副議長に関するクイズも出題されました。
(2時間目)
神戸市の政策に関する9つのテーマ(①子育て・教育、②観光、③防災、④産業、⑤福祉、⑥環境、⑦交通、⑧文化・芸術・スポーツ、⑨地域)を設定しました。
9つのテーマのうち、代表議員が「優先的に取り組むべきもの」を3つ選び、選んだ理由について説明した後、生徒と意見交換を実施しました。
(3時間目)
各教室で、9つの政策テーマの優先順位を考えるグループワークを実施しました。
議員は生徒とともにグループの一員として参加し、積極的なディスカッションが行われました。