小中学校での金融・経済教育の必要性(2025年12月8日)
市会発言
Q.質疑
不確実性が高く、先行きが見通しにくい情勢が続く昨今、世の中で何が起こっているのか正確な判断と理解ができることが求められている。「生きていく力」を身につけるといった観点からも、小学校の高学年から実践的な金融経済教育を進め、時代や景気動向、環境の変化に負けない人材を育てる教育の実現が必要ではないか。
A.回答
今後も社会は大きく変わっていくことが予想されるが、子どもたちが主体的に学び、これからの時代に必要な「生きる力」を身につけるため、金融経済教育についても、社会情勢に応じた学習内容や機会の充実を図るなどの工夫に努めていきたい。
当日の質疑項目
1.小・中学校での金融経済教育の必要性について
2.県市一体となった公営住宅のマネジメントについて