

済生会兵庫県病院の再編統合(2024年9月24日)
市会発言

Q.質疑
済生会兵庫県病院が中央区から北区に移転する際、今の藤原台の場所を確保したのは神戸市自身であり、市として相当な支援をしたと言われている。統合ありきではなく、神戸市がこの場所がいいとした今の場所で病院を存続させるための支援を尽くすべきではないか。
A.回答
済生会兵庫県病院が北区へ移転した当時は人口が増加していたが、現在は人口減少局面に入っている。済生会兵庫県病院単独では将来的に地域の基幹病院として急性期医療の維持・継続は難しい状況を踏まえ、再編統合が最も望ましいと有識者、関係者、本市も考えており、再編統合を進めていきたい。
当日の質疑項目
1.都心と郊外地域の対策について
2.学校給食の無償化について
3.済生会兵庫県病院の再編統合について
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