

兵庫運河における生物多様性の取り組み(2024年9月20日)
市会発言

Q.質疑
兵庫運河でのアサリやアマモの育成を通じ自然環境を改善し、環境教育やブルーカーボンの普及啓発に取り組む事例を自然共生サイトに認定申請すると聞いている。この場を多くの方に体験してもらうため、浜山小学校隣接の市有地に環境学習施設などを整備できないか。
A.回答
自然共生サイトへの登録については、地元の意見を聞きながらしっかりと進めていきたい。また、こどもたちが自然環境に親しみ、保全に取り組むことは重要であり、兵庫運河周辺の回遊性向上や海岸線沿線地域の活性化・エリア価値向上に寄与するという観点からも、環境学習施設の整備を検討したい。
※自然共生サイト…生物多様性の観点から、2030年までに各国の陸と海の30%以上を保全する国際目標「30by30」の達成に向けて、環境省が「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」として認定する制度であり、国連のデータベースにも登録される。
当日の質疑項目
1.神戸経済の成長を担う人材の育成について
(1)生成AIを含むデジタル人材の育成
(2)情報通信系企業の誘致
(3)神戸医療産業都市におけるAIの活用
2.神戸医療産業都市の今後について
3.兵庫運河における生物多様性の取組について
4.災害時における医療・連絡体制について
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