Q.質疑

神戸市では、「雑草対策プロジェクトチーム」を発足させ、積極的な取り組みをしているが、市民の期待に応えているとは言い難い。現行対策は費用対効果の面でも課題があり、メリハリある対策への転換が必要ではないか。費用抑制を図りつつ、どのように除草対策を進めていくのか伺いたい。

A.回答

従来の一律的な除草に加え、場所に応じた最適な手法を組み合わせる「攻めの雑草対策」への転換を進めており、多様な手法を組み合わせ、費用抑制と景観維持の両立を図っていく。引き続き、新技術や新材料についても検討し、より効率的な雑草対策を推進していきたい。


当日の質疑項目

1.幸福度ランキングについて
2.再犯防止啓発活動の全市展開について
3.除草対策の最適化について
4.市民のくらしに身近な里山整備について
5.KOBE◆KATSU移行による体験格差拡大について
6.Kobe SUMA PEARLの認知度向上について

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住本 かずのり
日本維新の会
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