Q.質疑

バス路線の見直しは生活への影響が大きく、広く市民の意見を丁寧に聞いて反映し、納得が得られるように努めるべきである。
地元の意見を踏まえた成案を公表するということだが、公表後も市民から取り入れるべき意見があれば柔軟に対応するということでよいか。

A.回答

将来にわたって市民の足を確保していくためには、利用実態に即した効率的な運行体制への転換が不可欠である。
地域団体への説明を行った上で成案を固め、2026年2月を目途にホームページやバス停への掲示などで周知する予定である。
より多くの利用につながる意見などは取り入れていきたい。


当日の質疑項目

1.物価高騰からくらしを守る施策を
2.子育て・教育の負担軽減~学費・給食の無償化を
3.須磨区のバス路線廃止・減便の撤回

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前田 あきら
日本共産党
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