Q.質疑

核搭載能力を持つ艦船に対しては、日本政府や米国総領事の一般的な非核担保ではなく、非核証明書の提出を求めることが必須であり、核を有しない証明を厳格に行う必要があると考える。港湾管理者としての市長の権限をきちんと守るべきと思うが、見解を伺いたい。

A.回答

1975年3月の核兵器を積載した艦艇の神戸港入港を一切拒否する旨の市会決議を尊重し、核兵器を搭載していないことを確認するため、これまでも慣行として非核証明書の提出を求めている。今後も港湾管理者として、市会決議を尊重し、港湾法に基づき適法適切に事務を進めていきたい。


当日の質疑項目

1.多文化共生社会の実現
(1)根拠のない外国人批判の抑止
(2)外国籍教員の採用区分
2.核兵器積載艦艇の神戸港入港拒否に関する市会決議の尊重
3.ポートアイランドにおけるリボーンプロジェクトの推進

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あわはら 富夫
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