医療の提供体制(2025年12月9日)
市会発言
Q.質疑
中央市民病院で、巨額の赤字、医療事故、労働基準監督署からの是正勧告などの問題が同時多発的に発生している。三次の救命救急センターである中央市民病院に過剰に負担が集中し、病院単体の努力の限界を超えている現状を改めるには、地域全体で救急の受け皿を整備するなど、市全体で対応する必要があるのではないか。
A.回答
市民の中に「何かあれば、まずは中央市民病院に」との傾向があることは否めない。救急医療体制における一次、二次、三次の役割分担を適正に果たせるよう、民間病院の協力も得ながら、市民の意識改革といった視点も含め取り組んでいきたい。
当日の質疑項目
1.医療の提供体制について
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