Q.質疑

県道65号神戸加古川姫路線は工業団地の近くを通っており、交通量が多い道路であるが、沿線の多くは市街化調整区域となっており、建築物に制限があることからにぎわいが見られない。沿線の活性化につながるよう、市街化調整区域での開発許可制度の弾力的な運用を行ってはどうか。

A.回答

市街化調整区域では、新たな人を呼び込むため、建築物の立地基準などの規制緩和を進めている。幹線道路沿道のサービス施設についても例外規定を設けて、弾力的な運用を図っている。今後も、地域にふさわしいにぎわいづくりを進めるため、立地基準の柔軟な運用などに努めたい。


当日の質疑項目

1.久元市長4期目の施策展開について
2.西区におけるにぎわいづくりについて
3.地域活動の活性化について
(1)地域コミュニティ希薄化への対応について
(2)NPO等地域団体の資金調達力の向上について
4.食品ロスの削減について

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山下 てんせい
自由民主党
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