Q.質疑

HPVワクチンは接種が3回必要だが、現在使用されている9価ワクチンは、15歳未満、つまり14歳中に接種を開始すれば2回で完了するため、本人の身体的負担、保護者の負担、市の公費負担を軽減することができる。新たに14歳への個別通知を実施し、接種率向上と市民の健康増進を進めてほしい。

A.回答

ご指摘の点と厚生労働省から推奨されている接種年齢を踏まえ、今後は中学1年生にも個別勧奨を行うとともに、9価ワクチンを15歳未満で接種開始すれば2回で完了できる早期接種のメリットを、保護者や本人にわかりやすく伝えていきたい。


当日の質疑項目
1.HPVワクチン接種について
2.高齢者の住宅確保対策について
3.訪問看護・介護のハラスメント対策について
4.暫定ケアプランについて
5.こどもの放課後の居場所づくりについて
6.マンションの適正管理について
7.優秀な人材確保について

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門田 まゆみ
公明党
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