JR垂水駅の安全性と利便性の向上(2025年12月9日)
市会発言
Q.質疑
垂水駅のバリアフリー化は、市民の強い要望である。
東口のエレベーター設置や、転落防止用のホームドア設置にとどまるのではなく、現在、無人である東口の改札口に係員を常時配置し、高齢者や障がい者などが安心して利用できるよう、JR西日本に強く働きかけるべきではないか。
A.回答
本市では、特にバリアフリー整備が必要な駅を重点要望駅に位置づけ、毎年鉄道事業者に対して直接市長名の要望書を手渡し、働きかけを行っている。
垂水駅のバリアフリー化についても、人的対応をはじめとしたソフト面のサービス向上とあわせて、引き続き強く働きかけていきたい。
当日の質疑項目
1.JR垂水駅の安全性と利便性の向上について
2.各行政区に保健所を整備する計画を
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